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情報が多くても、「自分の身体」は守れない?

今の時代、
私たちはかつてないほど多くの情報に囲まれています。

検索すれば答えが出る。
SNSを開けば専門家の意見が流れてくる。
ニュースは「正しそうな言葉」で溢れている。

一見すると、とても便利な世界です。

けれど、その一方で
「何を信じて、どう判断すればいいのかわからない」
そんな感覚を抱えている人が、確実に増えています。


判断力が鈍るとき、人は「考える」ことを手放している

忙しい日々の中で、
目の前を流れてくる情報を
深く考えないまま受け取ってしまうことは珍しくありません。

あとから振り返って、

「あのとき、ちゃんと考えていただろうか」
「自分で納得して選んだ判断だっただろうか」

そう感じることもあるはずです。

たとえば、コロナワクチンのとき。

身体の原理原則を知らないまま、
情報の前提を確かめることもなく、

「みんな打っているから大丈夫」
「専門家が言っているから安心」

そんな空気に身を委ね、
判断そのものを周囲に預けてしまった。

本来であれば、
自分で調べ、考え、納得した上で
選ぶべきことだったはずなのに。


病気や不調は「突然起きるもの」ではない

病気も、
どこか納得できない今の自分の状態も、

それは偶然起きたものではありません。

これまで
何を信じ、
どんな情報を取り入れ、
どんな選択を積み重ねてきたか。

その結果として、
今の状態が形作られています。

だからこそ、
症状だけを追いかける対処では、
根本的な解決にはなりにくい。

見直すべきなのは、
もっと手前にある「前提」や「日常」です。


小さな違和感を、見逃さない

普段触れているニュースや健康情報を、
ほんの少し違う角度から見てみる。

それだけで、

「ん?」
「本当にそうだろうか?」

そんな小さな違和感を覚える瞬間があるかもしれません。

その違和感こそが、
自分の頭で考え直す入り口です。

誰かの判断に完全に委ねるのではなく、
自分なりに情報を取りに行く。

完璧な答えを出す必要はありません。
ただ「考える姿勢」を取り戻すだけでいい。


自分の身体を、自分で判断できるということ

特に、
すべての資本となる「自分の身体」に関しては、

・どんな情報を信じるのか
・どんな選択をするのか

その積み重ねが、
これからの人生を大きく左右します。

自分のために、
自分の身体について正しく判断できるようになること。

それは、一生失われない資産であり、
最もリターンの大きい投資です。


「正解を探す場所」を、少しだけ変えてみる

流行っている健康法や
一時的な対処ではなく、

・体の原理原則
・日常の前提
・自分で判断できるための視点

情報に振り回されるのではなく、
自分の身体と、静かに向き合う場所。

もし今、

「このままでいいのだろうか」
「一度、立ち止まって考え直したい」

そんな感覚があるなら、
一度、覗いてみてください。

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