人生と幸せをデザインする10のデジタル教科書カタログ

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感情と結果を切り離すだけで人生が楽になる理由

ゴールを現実に変える一番シンプルな方法

「勝ち方」はひとつじゃない。「自分の勝ち方」を探してみ...

構造を学ぶと分野横断が簡単になる理由:投資の神「バフェ...

新年早々から頑張ると失敗する?体のサイクルを理解しよう...

何もしない時間の方が長い方が結果が出る?|投資に学ぶ不...

思い込みって怖い!「理由を知らない習慣」が人生を歪める

「体にいい」は誰が決めたのか?〜健康情報に振り回されな...

人生は「勝つ場所」を選んだ人から変わる〜努力という言葉...

「お腹を凹ませたい」なら「腹筋は逆効果」かもしれない理...

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2026/1/21

どうして日本人は宗教に寛大なの?〜宗教と日本の少し不思議な関係

初詣に行ったり、旅先でふと神社に立ち寄ったり。 日本で暮らしていると、神社にお参りに行くことは、とても自然な習慣として生活の中に溶け込んでいます。 けれど、「あなたは何か宗教を信仰していますか?」と聞かれると、少し戸惑ってしまう人も多いのではないでしょうか。 お参りはする。手を合わせてお願いごともする。 それなのに、「信仰しているか」と言われると、なんとなく違う気がする。 この感覚は、日本人にとってとても特徴的なものです。 神社は宗教なのか? 神社とは、考えてみると不思議な場所です。 神主さんがいて、神様 ...

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2026/1/20

日本にしかない「宝」を自分たちで守るために

日本の宝とは何か。それは、目に見える資源や経済力だけではありません。 間違いなく言えるのは、私たちが長い時間をかけて受け継いできた歴史・言語・自然・文化そのものです。 そして何より厄介なのは、それらがあまりにも身近にありすぎて、日本人自身が「特別なものだ」と認識しにくいことです。 日本は「当たり前」が異常な国 海外を少し歩いただけで、日本がどれほど恵まれているかに気づきます。 日本には四季があります。春夏秋冬がはっきり分かれ、北から南まで、まったく異なる風景が広がっています。 雪山もあれば、南の海もある。 ...

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2026/1/20

場所が変われば「正解」は変わる|常識のズレが生むミスコミュニケーション

日本では、食事を残さず食べることが「良いマナー」だと教えられてきました。嫌いなものでも我慢する。出されたものは完食する。それが礼儀であり、美徳だとされてきた文化です。 しかし、この「正解」は、日本という環境(文化)の中でのみ成立しているルールです。場所が変われば、同じ行動がまったく逆の意味を持つことがあります。 中国では「残す」ことが礼儀になる場合がある 中国では、食事をすべて食べ切ることが「まだ足りなかった」「十分にもてなされなかった」というサインとして受け取られる場面があります。 そのため、あえて少し ...

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2026/1/18

「安く外注」は、だいたい高くつく:生産性を高めるために大切なこと

「時間が足りない」「やることが多すぎる」「もっと効率よく進めたい」 起業・副業・チーム運営をしていると、必ずこの壁にぶつかります。 そこで多くの人が考えるのが外注(アウトソーシング)ですが、実はここに落とし穴があります。多くの人の外注がうまくいかない理由は、とてもシンプルです。 外注を考えるとき、ほとんどの人が最初にこう質問してしまうからです。 「どうすれば、もっとも安くやってくれるだろうか?」 この質問は、あなたに「落胆」「フラストレーション」「機会損失」「頭痛」を連れてきます。なぜなら、それはビジネス ...

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2026/1/18

情報が溢れる時代は「判断力」が人生を分ける?

今は、情報があまりにも多すぎる時代です。検索すれば、答えはいくらでも出てきます。SNSを開けば、誰かの意見や体験談が流れてきます。 それにもかかわらず、多くの人がこう感じています。 「結局、何が正しいのかわからない」「判断するのが怖い」「気づいたら、誰かの判断に乗っかっていた」 これは知識不足の問題ではありません。情報をどう扱い、どう判断し、どう運用するかという「自己軸」の問題です。 病気も、仕事の行き詰まりも、恋愛の失敗も、突き詰めれば「これまで何を信じ、どんな判断をしてきたか」の結果です。 だからこそ ...

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2026/1/18

「自分が何を求めているか」を知らないと運命の人には出会えない

恋愛がうまい人が、実はやっていることを掘り下げてみると「欲しいもの」を効果的に手にいれる方法が見えてきます。 下手な鉄砲の数打てば当たるの? 「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」 恋愛がうまくいかないとき、ついそんな言葉で片付けてしまっていないでしょうか。 自分に彼女ができない理由を、「ただの不運」「たまたま縁がなかった」そう考えてしまう人は少なくありません。 でもそれは、就活をしていないのに、内定が出ないと言っているのと同じ状態。 恋人は、ある日突然、目の前に現れるものではありません。世の中のカップルたちは皆 ...

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2026/1/17

情報が多くても、「自分の身体」は守れない?

今の時代、私たちはかつてないほど多くの情報に囲まれています。 検索すれば答えが出る。SNSを開けば専門家の意見が流れてくる。ニュースは「正しそうな言葉」で溢れている。 一見すると、とても便利な世界です。 けれど、その一方で「何を信じて、どう判断すればいいのかわからない」そんな感覚を抱えている人が、確実に増えています。 判断力が鈍るとき、人は「考える」ことを手放している 忙しい日々の中で、目の前を流れてくる情報を深く考えないまま受け取ってしまうことは珍しくありません。 あとから振り返って、 「あのとき、ちゃ ...

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2026/1/16

「IQが違うと会話が通じない」の正体

通じないのは“知能差”ではなく、前提と置き場のズレかもしれない 「IQが違うと会話が通じない」この言い回し、半分は当たっていて、半分は雑です。 原因をIQに押し込むと、改善も設計もできなくなるからです。 IQってそもそも何? IQ は Intelligence Quotient(インテリジェンス・クォシェント) の略。日本語だと「知能指数」ですが、ここが誤解を生みます。 IQは「賢さの総合点」ではなく、同年代集団の中で、認知処理がどれくらい速く・正確かの相対指標にすぎません。 一般的には、 という扱いにな ...

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2026/1/16

高校・大学入試は何を見ているのか?【地頭が揃うと人間関係が安定理由】

「高校に入ったら、中学より空気がラクになった」これは、気のせいではありません。 ただし理由は、「みんなが優しくなったから」ではなくて、もっと無機質な話。入試が「思考の初期設定が近い人」を集める装置になっているから。 入試が直接測っているのは「思考の置き場」そのものではありませんが、結果として「置き場が近い人」をふるい分け、集まりやすい構造になっています。 高校入試・大学入試は何を見ているのか まず大前提として、入試が直接見ているのは「枠(与えられた前提)の中で正解に到達する力」です。 つまり、 「与えられ ...

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2026/1/16

採用面接・採用試験が外れやすい理由:「経歴」と「地頭」を見ても当たらない盲点

期待通りの人を採用できないのは面接官が無能だから……というより、そもそも「見えている情報」が「違う世界の情報」なんです。 職務経歴書や面接で見えているもの 職務経歴書や面接で見えているのは、基本こういうものです。 つまり、「その環境・その前提で、その役割を果たせたか」。 でも採用後の現場はだいたいこう。 つまり完全な別ゲームです。 ここを無視すると再現率が落ちるのは当然の結果です。 採用で本当に見たいのは「思考の置き場の操作力」 採用で本当に当たりを引く人は、だいたいこの条件を満たします。 ところがこれ、 ...

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感情と結果を切り離すだけで人生が楽になる理由

2026/1/31

「分かっているのに、できない」「冷静に考えれば、違う選択肢があったはず」 こう感じたことは、誰にでもあるはずです。 でもこれは、意志が弱いからでも、努力不足でもありません。 人間の脳は、そもそも考えな ...

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ゴールを現実に変える一番シンプルな方法

2026/1/30

頭の中で考えているだけでは、多くのことは現実に影響を与えません。 「やりたいことはある」「方向性はなんとなく分かっている」 そう感じていても、時間が経つと、判断はブレ、行動は流れ、結局いつもの毎日に戻 ...

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「勝ち方」はひとつじゃない。「自分の勝ち方」を探してみよう

2026/1/30

「ダビデとゴリアテ」の物語をご存知でしょうか。 重装備で圧倒的な力を持つ巨人ゴリアテと、羊飼いの少年ダビデ。 常識的に考えれば、勝負になるはずがありません。 ところがダビデは、剣や鎧で真正面から戦いま ...

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構造を学ぶと分野横断が簡単になる理由:投資の神「バフェット」に学ぶ

2026/1/27

どの分野でも学びの基本原則は同じ 投資、ビジネス、マーケティング、法律、健康。分野が違えば、学ぶ内容も違う。 普通は、そう考えます。 でも実際には、成果を出している人ほど、分野をまたぐスピードが異常に ...

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新年早々から頑張ると失敗する?体のサイクルを理解しよう。

2026/1/25

流れるプールで逆走したいですか? 流れるプールを逆向きに泳ぐと、「頑張ってる感」は出ます。 でも、正直しんどい。当然、長くは続きません。 周りにも迷惑かけます。 通常はやらないことなのに、 仕事や日々 ...

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